おうち時間を持て余している年配層の間で今、「アルバムのデジタル化」がちょっとしたムーブメントになっているそうです。

以前からやろうやろうと思いつつ、いつも後回しになっていた写真のデシタル化。

今回のおうち時間はある意味、そんな皆さんの重い腰を上げるきっかけになったのかもしれません。

今回はアルバムのデジタル化を検討中の方に向けてお伝えしたい耳寄り情報をお届けします。

アルバムのデジタル化とは?

デジカメが普及する以前の時代に撮影された写真のほとんどがプリント写真です。

プリント写真の寿命はおよそ80年前後と言われ、いずれは朽ち果てる運命にあります。

大切な写真を失いたくなければ、どこかのタイミングで救済しなければなりません。

その唯一無二の方法がデジタル化なのです。

デジタル化とはアナログ写真を高解像度でスキャンし、永久に画質の劣化がないデジタルデータに置き換えることをいいます。

データになるとスマホやパソコンなどのデジタル端末に保存したり、閲覧できるようになります。

また、高解像度でスキャンした画像データが手元にあれば、いつでも再プリントしたり、フォトブックに新調できますので、デジタル化した後、元の原稿が不要と判断したら気兼ねなく処分することができます。

断捨離や生前整理といった風潮も後押しし、まさに今、こうしたアルバム写真のデジタル化のニーズが高まっていると思われます。

デジタル化は自分でもできるの?

スキャナとパソコンがお手元にあればバラ写真であれば、簡単にデシタル化が可能です。

ただし、アルバムに貼られた写真は台紙から1枚ずつ剥がしてバラ写真にする必要があります。これがなかなか手間のかかる作業で、はがす際にうっかり写真を破損してしまうリスクも伴うため、とても神経を使うことから、1冊全ての写真を剥がすのに小一時間かかることもあります。

アルバムのコマ写真をスキャンする方法としてページ全体をスキャンして、あとで画像編集ソフトを使って1コマずつトリミングするという方法もありますが、この場合、アルバムの台紙を原稿台に余裕でセットできるA3サイズのフラットヘッドスキャナが必要となり、最低でも5万円、上位機種のフォトスキャナともなれば30万円前後(※2020年現在の実勢価格)の出費を覚悟しなければなりません。

サンワサプライ A3スキャナー(令和2年の実勢価格5万円前後)

Epson DS-G20000(令和2年の実勢価格30万円前後)

高価な機器を購入する出費を惜しまず、せっせとスキャン作業にいそしむことに苦を感じない方は別として、正直、業者さんに丸投げした方が楽ですし、費用も安くつきますし、現実的だと思います。

関連記事:低予算でアルバムをデジタル化する方法「セルフトリミングのすすめ」

業者さんに丸投げした場合の費用とは?

写真やアルバムのデジタル化サービスを提供する業者は全国に何社もあり、弊社もそのうちの一つですが、各社スキャン方式が違うため、一概にスキャン料金を比較するのは難しいのですが、バラ写真のスキャン単価だけに注目すると、標準解像度300dpiで1枚につき14円~30円あたりが相場(2020年現在)のようです。

またアルバムのスキャン料金に注目すると、どこの業者さんも冊単位で料金を設定しているところが多く、1冊(約40ページ/写真250コマまで)につき4000円~6000円が相場となっており、仮にアルバムの写真点数が200枚コマだったとしても割引はされません。

こうした業界主流の料金制に対し、弊社の料金システムは業界で唯一「カウント料金制」を取り入れています。「カウント料金制」とはスキャンしたコマ数(ファイル数)をカウントしてご利用代金が決まる料金システムです。余分な料金は一切発生せず、明瞭会計と好評をいただいております。

低予算が条件なら「ページスキャン」がおすすめ!

どこの業者もアルバムの標準プランは「コマ写真スキャン」となっています。上記のとおり、料金の相場は1冊4~6000円なので、10冊や20冊といった大量のアルバムを依頼するとなると、かなりの出費を覚悟しなければなりません。「そんなにかかるなら…」と高い費用を理由にアルバムのデジタル化を断念する人も多いようです。

そんな予算面で二の足を踏む皆様におすすめしたいスキャンプランが「ページスキャン」なのです。

弊社でも広くおすすめしているせいもあっててか、お客様のおよそ8割は「ページスキャン」を希望なさいます。

なぜページスキャンがおすすめなのか。理由はズバリ以下の通りです。

理由1)コマ写真プランの約半分の予算でデジタル化できる!

ページスキャンの最大のおおすめ理由は圧倒的な低予算でデジタル化できること。業界の相場ですとページスキャンの単価は1ページ80~100円ですが、弊社は1ページ76円。キャンペーン時に至っては1ページ68円というおそらく業界最安値でご提供させていただいています。

1ページ68円なら20ページ以下のアルバムがたったの1360円。標準的な40ページアルバムでも2720円でデジタル化できてしまうため、10冊とか20冊のアルバムをまとめてデジタル化するなら断然リーズナブルなブランです。

理由2)ページスキャンはアルバムの作品性を見たまま残せる

一般的なアルバムは主人公・年代・行事ごとにまとめられています。古いアルバムにはそれなりの哀愁が漂い、子どもの成長記録には両親の愛情たっぷりのコメントが添えられたりしています。

そんな作品性を持つアルバムをコマ画像に分解してしまうとなんとも味気ないただの静止画の集まりになってしまうことがあります。思い出を懐かしんだり楽しめるのは断然ページデータの方だと個人的には思います。

理由3)アルバム内の全てのコマ画像、本当に必要?

コマ写真スキャンとはアルバムに貼られている全ての写真を個別に切りとってデータ化することです。例えるなら、アルバムという完成しているジグソーパズルのピースをまたバラバラにしてしまうイメージでしょうか。

標準的なアルバム1冊(40ページ)の場合、230コマ前後のコマ画像が切り取られますので、これがアルバム10冊分ともなると実に2300枚のコマ画像ができる計算になり、写真を整理しようと思ったはずが、かえって膨大なデータに埋もれる結果になり、後悔する声もよく聞きます。

バラされてピース状態になった膨大なコマ画像。中には同じアングルの写真が何枚も。本当に全て必要ですか?依頼される前に一度、検討なさることをおすすめします。

理由4)とっておきのコマ画像は自分でトリミングできる

低予算でページデータを入手し、お気に入りのコマ画像をご自分でパソコンの画像編集ソフトを使って、トリミング(切り抜き)することができます。

弊社ではそれを「セルフトリミング」と呼んでいます。「トリミングなんて無理」という方でもパソコンが多少いじれるなら30分も練習したら簡単にできますし、パソコンがだめならスマホのアプリを使ってトリミングすることも可能です。

ページスキャンなら業界最安値のメモリワンへ

弊社は全国のお客様を対象に写真やアルバムのデジタル化のWEBサービスを提供しています。

専用のフォトスキャナを使用し、熟練のスタッフが1枚ずつ手作業でスキャニングしているので品質には自信があります。

また、弊社のおすすめメインプランはアルバムページスキャン。1ページ76円(キャンペーン期間は1ページ68円)の業界最安値を実現。リーズナブルな価格で多くのご利用者から高い評価をいただいています。

アルバムのページ丸ごとデジタル化ならぜひ「メモリワン」におまかせ下さい。