引っ越しを控えているあなた。家財道具を整理していて気になるのが何冊もの思い出アルバムではないでしょうか。納戸や押入の一角を堂々と占領し、「これ、何とかならないかしら」と思わずため息が出てしまいますよね。そんなあなたに「かさばるアルバムを何とかする方法」をご提案します。

それはアナログ写真のデジタル化です。

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デジタル化とは?

スキャナなどで写真やアルバムページを読み込んで画像データに変換することです。データにしてしまえば、10冊程度のアルバム写真が1枚のDVDに保存できてしまうので保管スペースに悩むことはありません。

A4スキャナ

デジタル化のメリット

プリント写真の画質の劣化をストップ!

デジタル化が早ければ早いほど紙写真の色あせや劣化は最小限に食い止められます。デジタル化すれば画質は永久に劣化しません。

データの分散保管で防災対策になる!

画像データの複製を作り、自宅、実家などに分散保管することで万一の紛失・消失に備えられます。

大切な人と思い出の写真を共有できる!

デジタル画像をスマホやバソコンを使い、メール、SNS、オンラインストレージを利用して離れて暮らす人と画像を共有することが出来ます。

データ画像でフォトアルバムを新調できる!

デジタル化したアルバムの中からお気に入りの写真だけを集めたフォトブックを新調できます。劣化したアルバムは気兼ねなく処分できます。

結婚式のプロフィール動画にデータを活用!

結婚式のプロフィールムービーを作成する際に画像データを活用できます。

画像を画像修復ソフトでレタッチできる!

劣化した写真をデジタル化したあと、画像データをパソコンに取り込み、画像編集ソフトを使って当時のイメージに近い画像に補正や修復をすることができます。

故人のアルバムを気兼ねなく処分できる!

捨てるに捨てられない故人のアルバム写真もデジタル化すれば1枚の記録メディアに保存できます。デジタル化した後はかさばるアルバムを気兼ねなく処分できます。

デジタル化することでいろいろなことが可能になり、思い出の楽しみ方がどんどん広がります。

デジタル化を自分でする方法

パソコンとスキャナがあれば写真のデジタル化はできます。スキャナは最近の家庭用プリンターの複合機にも大抵、スキャン機能が搭載されていますし、専用のスキャナも1万円程度から販売されています。もちろん、フルカラーです。ただし、複合機にしても専用スキャナにしてもエントリー機種だと読み取りサイズはA4までになります。つまり、L型アルバムのページ全体を丸ごとスキャンできないため、写真を1枚ずつアルバムからはがす作業から始めることになります。

はがし終わったら写真を原稿台にセットし、スキャニングしていきます。L版写真なら一度に4枚の写真が原稿台にセットできますが、4枚の写真をスキャンし終えるのにセット時間も含めておよそ3分程度かかります。アルバム1冊内の写真コマ数は平均250枚ですので、アルバム1冊につき、3分のスキャン作業を62回繰り返すことになります。

A4スキャナ

作業にかかる時間は単純計算でおよそ3時間。さらにはがす時間、タテヨコ調整や保存する後作業の時間を加算するとおそらく2倍以上の作業時間を覚悟しなくてはなりません。つまり、1日仕事ですね。そして、同じようなアルバムが10冊あるとしたらこの作業行程を10セット行わなければなりません。

デジタル化、面倒な方はプロにお任せ下さい!

かさばるアルバムを何とかしたい。でも自分でデジタル化する時間も根気もない。そんな方はぜひ、当社のサービスをご利用下さい。当社はプリント写真、アルバム写真のデジタル化サービスを提供しています。丁寧に1枚ずつ手作業でバラ写真1枚19円から。アルバムを見たままデジタル化するページスキャンなら1ページ76円と格安です。面倒なスキャン作業を熟練スタッフがすべて代行いたします。