woman-d-11-60px「熊本県のお客様(40代の女性)」

私が住む熊本で4月に大きな地震がありました。幸い、私の家は震源地から離れていたため、大きな被害はありませんでしたが、翌日の2度目の本震のときは本当に怖かった。

まさか熊本に地震が来るなんて思っても見なかったので、数日後、急いで防災グッズを買いにホームセンターに行きましたが、すでにほとんどが売り切りていました。

数週間後には新たに防災グッズが入荷され、購入できましたが、備えというのは平穏なときにこそやっておくべきことなのだなと痛感しました。

大切な思い出写真やアルバムもそうですよね。今回の熊本地震は津波の被害がなかったため、家財を水に流されると言うことはなかったようですが、かつての東日本大震災では津波で家屋もろとも思い出写真を無くした方が多かったようですね。

それで私も今回、memori-one様に大切に保管してある写真とアルバムのデジタル化を発注させて頂きました。

1週間ちょっとで画像データがDVDで納品され、早速、息子に頼んで複製を作ってもらい、息子家族の所にも預けておきました。

いただいたデータは画質も十分綺麗に仕上がっており、無料で色あせ補正までしていただき、ありがとうございました。

img-daihyou-60px-2「memori-one」からのメッセージ

怖い思いをされましたね。お見舞い申し上げます。どうやら日本は活動期に入っているらしく、どこで大きな地震が起こってもおかしくないようですね。お客様がおっしゃるとおり、平穏なときにこそやっておくのが「備え」です。もちろん、いざというときは命を守るのが先決ですから防災グッズの備えが優先ですが、思い出の紙写真もデジタル化という備えがあれば、消失から守ることができます。また、災害から守るだけでなくデジタル化すれば古いお写真の活用シーンが広がり、家族間で写真を共有できたり、メリットはたくさんありますよね。少々の出費をさせてしまいましたが、それで貴重な記憶財産を守れるのですから一回きりの保険に入ったと思っていただけたらと思っています。ご利用ありがとうございました。

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