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原稿の種類とアルバムに関する注意事項

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主な原稿の種類

① バラ写真


バラバラの状態の紙写真をバラ写真といいます。ポケットアルバムのポケットシートに入った状態はバラ写真とは呼ばず、アルバム扱いになりますので注意が必要です。サイズによってスキャン単価が変わります。大小合わせて100枚以上からの受付となります。

② 台紙に貼られた記念写真


写真館で撮影した婚礼・七五三・成人式などの台紙に貼られた記念写真です。台紙に貼り付けられたままの状態ですと、バラ写真やアルバムではなく「特殊原稿」の扱いになります。台紙ごとスキャンし、写真部分だけを四角く切り抜きます。楕円写真は一部台紙が映りこみます。

③ ポケットアルバム


ポケットシートに収納して写真を整理するアルバムです。ご希望ならページスキャンも対応しますが、
ポケットから出してバラ写真としてご依頼いただくほうが良画質で仕上がるうえ、費用も安く押さえられます。なお、原則、当社で写真の抜き差しはいたしません。

④ 台紙型アルバム


台紙の上に写真を貼り付けていく最も一般的なアルバムです。大きく分けて「分解できるタイプ」と「分解できないタイプ」の2タイプがあり、わかりやかく言うと台紙を自由に増やしたり、減らしたりできるタイプが「分解できるタイプ」のアルバムです。
 
依頼アルバムはどのタイプですか?
「分解できるタイプ」①ビス式/②バインダー式
「分解できないタイプ」③固定ろっ骨コイル式/④製本式/⑤固定ヒモとじ式。
「分解できないタイプ」はスキャンが難しいケースがあります。

「分解できるアルバム」

①[ビス式]
フエルアルバムに代表される最も一般的なアルバムです。継ぎビスを使用して台紙を増やしたり、減らしたりすることができます。台紙を分解できるタイプなので特に問題なくスキャンできます。

②[バインダー式]
開閉式のバインダーで綴じるアルバムです。バインダーを開いて台紙を増やしたり、減らしたりすることができます。台紙を分解できるタイプですので特に問題なくスキャンできます。

「分解できないアルバム」

③[固定ろっ骨コイル式]
固定式のろっ骨コイルで閉じられたアルバムです。コイルが固定されていてバインダーのよう開くことが出来ないため、台紙を増やしたり、分解することができません。20P以上のアルバムの場合、スキャンできない可能性がございます。

④[製本式]
書籍と同じように接着剤や金具で閉じられているので、台紙を分解することはできません。20P以上のアルバムの場合、スキャンできない可能性がございます。

⑤[固定ヒモとじ式]
ヒモでとじて金具で固定されていたり、ヒモでとじたようにみせかけて実は製本されているアルバムです。台紙を分解することはできません。20P以上のアルバムの場合、スキャンできない可能性がございます。

「分解できないアルバム」のスキャンが難しい理由

●当社は効率を優先したデジカメ接写によるスキャン方式は採用せず、確実に良画質が得られるフラットヘッド方式のイメージスキャナを使用してスキャンしています。製本式のアルバムを例にとりますと、下写真の通り、分解できないため、本を開いたような状態のまま原稿台にセットすることになります。

製本式のアルバム

●とじしろの部分の厚みによって読み取り面から台紙の端が何ミリか浮き上がります。5ミリまでの浮き上がりなら当社のイメージスキャナで読み取りが可能です。

●浮き上がりが5ミリを超えている場合、その部分は鮮明に読み取れない可能性があるのでスキャニングを断念し、該当するアバムは全てスキャンせずに返却となります。

分解ではなく解体ならスキャン可能!

分解できないアルバムでも「解体スキャン」なら良画質でデジタル化が可能です。

「解体スキャン」とはアルバムの閉じた部分を切断・解体して台紙をバラバラの状態にすることです。写真面は一切傷つけませんが、解体した台紙は元の状態に戻りません。

従いまして、デジタル化したあと、アルバム原本を処分なさる方、あるいは画質優先でアルバムの台紙が元に戻らないことに了解いただける方に限り、お引き受けさせていただきます。

解体スキャンに追加料金はかかりません。ご依頼の際、注文フォームの通信欄に「解体してもよい」「解体スキャン了承」などとお書き添えください。

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