高品質フォトスキャン!写真・アルバムのデシタル化ならメモリワンにおまかせ。

スキャンが難しいアルバム

  • HOME »
  • スキャンが難しいアルバム

アルバムのスキャン行程

①分解出来るアルバムは慎重に分解して台紙をバラします。

②台紙を1枚ずつ原稿台にセットしてスキャニングします。

③スキャン後、分解したアルバムを丁寧に元の状態に戻します。

分解できないアルバムのスキャン行程

アルバムの綴じ代には様々なタイプがあり、そのタイプによって容易に台紙を分解できないアルバムもございます。

そのようなアルバムは台紙をバラすことができず、アルバムを開いた状態のまま原稿台に乗せて1ページずつスキャニングすることになります。

この場合、綴じ代の部分が読み取り面から浮き上がり、アルバムのタイプや分厚さによっては最悪、その部分が鮮明に読み取れないケースがでてきます。残念ながらその場合はスキャニングを断念せざるを得ません。

ちなみに写真は40ページのアルバムを開いた状態で原稿台にセットした状態です。目安としてはこの厚みならスキャニングがぎりぎり可能なレベルですが、50ページ超えるあたりからスキャニングは難しくなります。

従ってアルバムスキャンをご依頼の際、事前にお手元でアルバムが

「分解出来るタイプか」
「分解出来ないタイプか」
「極端に分厚くないか」

をご確認していただく必要がございます。

分解できるアルバム

[ビス式]
フエルアルバムとも呼ばれる最も一般的な台紙をビスで綴じるアルバムです。継ぎビスを使用して台紙の枚数を自由に増やすことができます。このタイプのアルバムはどんなに分厚くても、容易に台紙を分解できるタイプですので問題ありません。

 

[バインダー式]
バインダーで綴じるアルバムです。バインダーのフックをはずせば、簡単にバラせるので容易に台紙を分解できるタイプです。分厚いアルバムでも問題ありません。

 

分解できないアルバム

[固定ロッ骨コイル式]
スティール製のコイルで閉じられたアルバムです。コイルが固定式になっていてバインダーのよう開くことが出来ないため、台紙を分解することはできません。50ページ(台紙25枚)を超える場合、スキャンできない可能性がございます。

 

[製本式]
本と同じようにノリで閉じられているので、台紙を分解することはできません。20ページ(台紙10枚)を超える場合、スキャンできない可能性がございます。

 

[固定ヒモ綴じ式]
紐が容易にほどけるタイプならバラせますが、綴じた紐が釘で固定されていたり、紐がのり付けされているタイプは、台紙を分解することはできません。50ページ(台紙25枚)を超える場合、スキャンできない可能性がございます。

 

分解ではなく「解体」という選択肢

「固定コイル式」や「固定ヒモ綴じ式」など分解できないアルバムでも良画質でスキャンする方法があります。

「解体スキャン」という選択肢です。

「解体スキャン」とは文字通り、アルバムを解体して台紙をバラバラの状態にすることです。

ただし、分解とは違い、「解体スキャン」の場合、固定コイルや固定紐を切断してしまいますのでアルバムは元の状態に戻りません。

従ってスキャンした後、アルバムを処分される方、もしくは、アルバムが元通りに戻らないことにご了解いただける方に限り、お引き受けさせていただきます。

解体スキャンに追加料金はかかりません。

PAGETOP
Copyright © memori-one All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.