[埼玉県/50代のお客様]

出生、学生時代、社会人を経て、結婚、子供たちの誕生、子供たちの巣立ちまで、押入れに眠っていた十数冊もの古いアルバムをデジタル化していただきました。

経済的な事情もあり、いろいろアドバイスをいただいた結果、全てのアルバムを低料金のページデータとして残すことにしたのですが、届いたデータを見て「これで充分だ」と思いました。

考えてみれば時系列、イベントごとに写真を並べてあるアルバムというのはそれ自体がすでに思い出が整理された状態であり、今さら個別の写真を切り抜いてスキャンしたところでまたそれらの画像を時系列や思い出毎に整理し直さなければなりません。

私はアルバムを開いたときの独特な哀愁が好きなので、その状態を丸ごとデータ化したことをむしろ正解だったと思っています。

今は届いたページデータのコピーをパソコンに取り込み、取っておきの画像だけをトリミングし、別フォルダに保存する作業をコツコツと行っています。御社のブログにあった「セルフトリミング」ですね。不慣れな作業に最初は戸惑ったものの、すぐにコツをつかみ、今ではその作業が楽めるほどになってきました。

いずれそれらの画像グループを還暦を迎えたときに「私の人生60年」と題したフォトブックにしようと思っています。

いろいろご相談に乗って下さり、ありがとうございました。

img-daihyou-60px-2 memori-oneからのメッセージ

こちらこそご利用ありがとうございました。

料金が最もリーズナブルなアルバムページスキャンは当社としても一番、おすすめのスキャンプランです。

おっしゃるとおり、アルバムはすでに意図的に思い出が整理された状態です。どんなにボロボロになろうとも作成した人の思い入れがこもった記録でもあります。そういう意味では個別の画像とは別の価値を持っていると私も思います。

私はアルバムを開いたときのあの独特の湿っぽい臭いが逆に好きだったりしますが、臭いまではデジタル化できませんが、哀愁は見たままデータ化できますので、とりあえずデジタル化をとお考えの方には「ページスキャン」をおすすめしています。

還暦の思い出フォトブック、ステキな仕上がりになることを祈っています。

またのご利用を心よりお持ちしています。

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